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ハジロカイツブリ

 

30cm  冬鳥

 

目が赤く嘴がわずかに上に反っている。

冬羽はのどから腹にかけて白く、他が黒い。

夏羽では頭部と背中が黒、わき腹が褐色、腹が白となり、後頭部にイワトビペンギンのようなにぶい金色の飾り羽があらわれる。雌雄同色。

 

水に浮いている間は黒っぽいが、飛びたつと羽の内側に白い部分が見え、これが名前の由来になっている。ミミカイツブリとよく似ているが、嘴が反っていること、顔の黒白の境界がぼんやりしている、頸の前面が茶色いことから区別する。

 

海岸、港湾、河口、河川の下流域、湖沼、池に生息する。

他のカイツブリと同じように、水にもぐって小型の魚や貝、水生昆虫、甲殻類を捕食する。繁殖期には湖や池の水草が多い区域に浮き巣を作り卵を産む。

春の渡りの前には100羽以上の群れを作ることもある。「ピー」、「プィッ」と鳴く。

 

2010.12.25 男鹿市

2011.11.26 男鹿市

2012.1.6 にかほ市

2012.1.6 にかほ市

2017.3.19 男鹿市

2017.3.19 男鹿市