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ホトトギス

 

28cm  夏鳥

 

頭部と背中は灰色で、翼と尾羽は黒褐色をしている。

胸と腹は白色で黒い横しまが入るが、この横しまはカッコウやツツドリよりも細くて薄い。目のまわりには黄色のアイリングがある。

 

平地から亜高山帯に生息する。

カッコウなどと同様に食性は肉食性で、特に毛虫を好んで食べる。

また、自分で子育てをせずウグイス等に托卵する習性がある。

 

雄の鳴き声はけたたましいような声で、「キョッキョッ キョキョキョキョ!」と聞こえ、「ホ・ト・ト・ギ・ス」とも聞こえる。

早朝からよく鳴き、夜に鳴くこともある。

この鳴き声の聞きなしとして「特許許可局」や「テッペンカケタカ」が知られる。

ヒヨドリよりわずかに大きく、ハトより小さい。


2012.10.8 男鹿市

2017.6.17 男鹿市