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アカツクシガモ

 

64cm  極めて稀な冬鳥

 

全身の羽衣は橙色や橙赤色、橙褐色、赤褐色で、頭部は淡色。

雨覆は白い。風切羽は黒く、次列風切の翼鏡は緑色。嘴や後肢は黒い。

幼鳥は上面の羽衣が灰褐色。繁殖期の雄は頸部に黒い首輪状の斑紋が入る。

 

湖沼、干潟、水田、畑などに生息する。

ユーラシア大陸中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸南部、中華人民共和国、朝鮮半島などへ南下し越冬する。

日本では冬季に越冬のためまれに飛来する。

 

2010.12.5 大潟村

2010.12.5 大潟村