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オオハクチョウ

 

140cm  冬鳥

 

全身の羽衣が白いが、個体によっては鉄分の多い湖沼で水中の水草などを採食する際に頭部や首が錆色や黄褐色を帯びることがある。

虹彩は褐色。嘴は黒く、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻孔下部に突出し尖ったような形状になる。鼻孔は嘴の中央よりもやや前方に開口する。気管が長い紐状で胸骨内で上方に向かう。後肢は黒い。

雛の綿羽は淡灰白色。幼鳥の羽衣は灰褐色、嘴基部が淡ピンク色。

 

湖沼、河川、内湾、河口などに生息する。

長距離を飛翔する鳥としては最大級で、身体が重いため、離陸時は助走を必要とする。鳴き声は大きく、「コォー」と鳴く。

シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、日本には越冬のため千島列島を経由し渡来する。食性は草食性が強く、水中や水面の水草を採餌したり、陸上で落ち穂や青草を食べる。

 

2010.1.3 秋田市

2010.1.4 秋田市

2011.1.3 男鹿市

2011.6.24 秋田市

2011.11.27 秋田市

2012.3.20 秋田市