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カルガモ

 

♂63cm♀53cm  留鳥

 

次列風切の光沢は青紫色で、次列風切や三列風切羽縁の白色部が小型で不明瞭。雄の腹部の羽衣が濃褐色で、羽縁の淡色部が小型になり胸部との差異が明瞭。尾羽基部を被う上尾筒、下尾筒が光沢のある黒。

雌は胸部と腹部の羽衣の差異が不明瞭で、上尾筒や下尾筒が黒褐色で羽縁が淡色だったり淡色の斑紋が入る。

 

湖沼、池、河川、水田、海岸などに広く生息する。

渡りは行わないが、北部個体群は冬季になると南下する。

食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、水生植物、昆虫類などを食べる。

水面でも陸上でも採食を行う。集団繁殖地を形成することもある。

 

繁殖期前期はつがいで行動するが、雌が抱卵・育雛を行っている間、雄は概ね雄だけの群れを形成する。繁殖期が終わると、まず雌親とヒナとの関係が消失する。その後は不透明であるが、越冬期前には、雌雄で構成される大群を形成する。

 

2010.8.8 潟上市

2010.5.18 秋田市

2011.7.18 潟上市

2011.7.18 潟上市

2011.7.18 潟上市

2012.11.18 秋田市

2017.6.25 秋田市

2017.6.25 秋田市