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アオゲラ

 

29cm  留鳥

 

 体上面の羽衣、尾羽や翼は黄緑色で、和名の由来になっている。

雄は額から後頭にかけての羽衣が赤く、顎線にある赤色部の面積がより大きい。雌は後頭の羽衣のみ赤く、顎線にある赤色部の面積がより小さい。

南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。

 

平地から山地にかけての林などに生息する。

あまり季節の移動しないが、住宅地などでも観察される。

食性は動物食傾向の強い雑食で、主に幹や枝で昆虫を採食するが、果実も食べる。樹上でも地表でも採食を行い、地上でアリも採餌する。

 

生木の幹に穴を掘った巣に卵を産む。

雌雄交代で抱卵する。

鳴き声は、キョッキョッ。飛翔時にケレケレケレと鳴くこともある。

繁殖期には口笛のようなピョーピョーピョーという声も発する。

 

2011.1.1 由利本荘市

2011.2.26 秋田市

2012.11.18 秋田市

2013.1.20 にかほ市