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イスカ

17cm  冬鳥

 

雄は翼と尾羽は黒褐色で、ほかは暗赤色。雌は額から背がオリーブ緑色で、体下面は黄色がかった白色、羽は黒灰色である。

 

日本には主に冬鳥として渡来するが、年によって渡来数の変動がある。

主に針葉樹林内で生活する。非繁殖期は、数羽から10数羽の群れで行動する。

樹木の種子や小さな昆虫類を食べ、特にマツの種子を好む。

主に樹上で採餌するが、地上に降りて水を飲む姿がよく観察される。

 

マツ等の針葉樹の樹上に枯れ枝を材料としたおわん状の巣を作り卵を産む。

イスカの嘴は左右互い違いになっており、この嘴を使って、マツなどの針葉樹の種子を啄んでで食べる。孵化して間もない雛は普通の嘴をしているが、1〜2週間経つと先が交差してくる。下の嘴が右に出るか左に出るかは決まっていない。

 

2015.4.12 男鹿市

2015.4.12 男鹿市

2015.4.12 男鹿市