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オオルリ


16cm  夏鳥


雄の背中は尾も含め光沢のある青で、尾の基部には左右に白斑がある。喉、顔は黒で腹は白い。雌は頭から尾にかけて背面が茶褐色で、喉と腹は白い。胸と脇が褐色。 また、雄が美しい色彩になるには2 - 3年を要すると考えられ、若鳥時代の雄の羽色は雌の羽色と似た茶褐色で、背面の一部と風切羽及び尾羽に青色が表れているだけである。雌はキビタキの雌やコサメビタキなどに似ている。


低山帯から山地にかけての林に生息し、渓谷に沿った林を好む。

昆虫類、クモ類なども捕食する。渓流沿いの岩壁や土壁のくぼみなどにコケを用いて巣をつくる。縄張りを持ち、林の中の湖のほとりや、牧場と林の境などでも見られる。繁殖期に雄は木の梢で豊富な声量でさえずる。渡りの時期には市街地の公園でも観察される。


2010.5.2 秋田市

2010.5.2 秋田市

2010.5.2 秋田市

2012.4.28 にかほ市

2013.5.6 秋田市

2014.4.26 秋田市

2014.4.26 秋田市

2014.4.26 秋田市