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キクイタダキ


10cm  漂鳥


日本国内では最小の鳥の一種である。頭頂の縁が黒色で中央が黄色い部分があるのが特徴で、その中央部の内側に赤い斑がある。雌雄ほぼ同色だが、雌にはこの赤い斑がない。頭部以外の上面は全体にオリーブ色で、目の回りは白っぽく、嘴と足は黒褐色。嘴は小さくて細い。翼の雨覆に黒と白の模様がある。


春と夏は亜高山帯の針葉樹林に生息し、秋に低地や暖地に移動し、冬に針葉樹の多い公園や里山などでも見られる。高山にも少数が生息する。非繁殖期には小群れで行動し、ヒガラなどのカラ類と混群することがある。


針葉樹で忙しく動き回り、蛾の幼虫、昆虫類、クモなどを捕食する。

ホバリングして枝先の虫を捕食することもある。

水浴びをする以外は樹の上で生活し、小枝の間にハンモック状の巣を作る。


2012.11.4 男鹿市

2012.11.4 男鹿市

2012.11.4 男鹿市

2012.11.4 男鹿市

                                    2015.1.18 秋田市