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キバシリ

 

14cm  留鳥

 

体の上面は褐色地に白色にのまだらで、樹皮に似た色をしている。腹面は白色、尾は長く褐色。嘴は細長く下に湾曲している。雌雄同色である。

 

亜高山帯の針葉樹林内に生息する。

木の幹に住む小さな昆虫類やクモを主食としている。幹に尾をつけて体を支え、這うような姿勢で幹をらせん状に上下し、餌となる虫をあさる。

 

木の割れ目や樹洞に、朽木の破片をクモの巣で繋いで椀状の巣を作る。

非繁殖期にも単独、またはつがいで行動することが多いが、シジュウカラ等の他のカラ類の混群に混じっていることもある。

 

2012.12.2 秋田市

2012.12.2 秋田市

2012.12.2 秋田市

2012.12.2 秋田市