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キビタキ


14cm  夏鳥


雄は頭部から背面にかけて黒く、眉斑、腹部と腰は黄色。翼に白い斑がある。

喉は、鮮やかな橙黄色である。雌は上面は褐色で、腹部は褐色がかった白色。

また、雄の幼鳥も雌と良く似た褐色で、野外で幼鳥の性別を判断することは、ほぼ不可能である。


低地から山地にかけての林に生息する。昆虫類、節足動物などを捕食する。

時々空中捕食や地上採食もする。

「ピッコロロ、ピッコロロ」と美しい声で鳴く。さえずりには多くの種類があり、生息地域によっても異なる。また、キビタキの囀声は大変に変化に富んでおり、時には「オーシツクツク」とまるでセミのツクツクボウシの鳴声とそっくりな囀りをすることがある。他の鳥類の声を真似ることもある。


2010.5.2 秋田市

2012.4.28 にかほ市

2013.5.6 秋田市