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キレンジャク

 

20cm  冬鳥

 

体は赤みのある灰褐色で、頭部には冠羽がある。

次列風切羽の先端部に、赤い蝋状の突起物があるのが特徴である。これは羽軸の先端と外弁の一部が変化したものとみられており、ヒレンジャクにはない。

 

平地や山地の林、市街地などに生息し、主にに木の実を食べる。

木の実を求めてどの程度南下するかは途中の木の実の量に影響され、またその年の木の実の豊凶によって繁殖数が変動する。

 

地上2~6mの枝の上に、小枝、枯草などで皿形の巣を作る。雌が抱卵する。

冬は10~30羽くらい、時にはヒレンジャクと混群をなし100羽以上の群れを作ることもある。

 

2012.11.23 男鹿市

2014.2.17 秋田市

2014.2.17 秋田市