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ゴジュウカラ

 

14cm  留鳥

 

雌雄ほぼ同色。尾羽は短い。嘴から眼を通り側頭部へ続く黒い過眼線が入る。

嘴は黒色で、足は肉褐色。

背面は青味がかった灰色、腹面は白い羽毛で覆われる。

体側面や腹部、尾羽基部の下尾筒は赤みを帯びる。

 

平地から亜高山にかけての落葉広葉樹林に生息する。

木の幹に垂直にとまり、頭部を下にして幹を回りながら降りる習性がある。

食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実、種子などを食べる。

夏季は昆虫類、冬季は種子等を主に食べる。樹皮の隙間にいる獲物を探したり、逆に樹皮の隙間に食物を蓄えることもある。

 

樹洞やキツツキの古巣に樹皮を敷き営巣する。

巣穴の入り口や内壁、隙間に泥を塗る習性がある。雌のみが抱卵を行う。

繁殖期にはつがいで縄張りを持つ。

非繁殖期はシジュウカラなどの他のカラ類やコゲラと混群を形成することがある。

 

2012.11.18 秋田市

2012.11.18 秋田市

2015.12.6 秋田市

2015.12.6 秋田市

2015.12.6 秋田市

2015.12.6 秋田市

2015.12.6 秋田市