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ジョウビタキ


15cm  冬鳥


雄は頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。

雌は頭が淡褐色で雄とは簡単に見分けられる。

胸から腹、尾にかけては雄雌とも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。

ヒタキ類のように樹上から飛び立ち羽虫を空中捕獲で捕食する他、ツグミ類のように地上に降りることも多い。


市街地、農耕地、草地、河原、低山地の林など開けた環境に生息する。

非繁殖期は雄雌ともに単独生活を行い、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。おじぎのような姿勢で鳴き声をあげて縄張り争いをする。しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、近場に降り立つこともある。


昆虫類やクモ類などを捕食するが、冬には木の実もよく食べ、実をつけた木によく止まっている。樹洞、崖のくぼみなどに枯葉や苔を使って皿状の巣を作る。5-7個の卵を産み、主に雌が抱卵する。


2011.4.10 男鹿市

2011.4.10 男鹿市

2011.4.10 男鹿市

2012.4.8 男鹿市

2012.4.8 男鹿市

2012.10.21 男鹿市

2013.5.6 秋田市

                                     2015.4.5 秋田市

2016.4.17 秋田市

2017.2.5 男鹿市

2017.2.5 男鹿市