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ハギマシコ

 

16cm  冬鳥

 

夏羽は全身が褐色みの強い羽毛で覆われ、嘴の色彩が黒い。

冬羽では嘴の色彩はオレンジがかった黄色で先端が黒い。雄の冬羽は前頭部から腹面にかけて黒く、胸部や腹面には白色や赤紫色の細かい斑紋が入る。和名はこの斑紋がハギの花のように見えることに由来する。後頭から側頸にかけては明褐色。胴体背面や肩羽は褐色で、羽毛の軸周辺の軸斑は黒褐色。雌の冬羽は褐色みが強く、腹面に灰色がかった赤紫色の斑紋が狭く入る。

 

標高の高い岩礫地や崖地に生息し、冬季になると海岸、崖地や岩場、疎林、草地、荒地などに移動する。非繁殖期には、数十羽から数百羽の群れで行動する。

食性は植物食で、主に種子を食べる。主に地表で採食を行う。

 岩の隙間に木の枝、苔、枯れ草などを組み合わせた皿状の巣を作り卵を産む。

 

2012.10.27 男鹿市

2012.10.27 男鹿市

2012.10.27 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市

2017.1.15 男鹿市