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ハシボソガラス


50cm  留鳥


全身が光沢のある黒色をしており、雌雄同色。 外から見える羽は黒いが、皮膚に近いところの短い羽毛は白く柔らかな羽毛で、寒さに非常に強く冬も平気で水浴びをする。 地肌の色は黒っぽい灰色。脚と嘴も黒色である。

ハシブトガラスに似るがやや小さく、嘴が細く上嘴があまり曲がっていないところと、額が出っ張っていないところで判別できる。


農耕地、市街地、河原、海岸などに生息する。ペアは年間を通し縄張りを持つが、非繁殖期には夜間決まった林に集団でねぐらをとる。

鳴き声は「ガーガー」と濁って聞こえるが、ハシブトガラスのそれに似る場合もある。開けた場所に位置する樹木に木の枝を組み合わせたお椀状の巣を作るが、近年では巣材に針金やハンガー等を利用することもある。


食性は雑食で、昆虫類、鳥類の卵や雛、小動物、動物の死骸、果実、種子などを食べる。ハシブトガラスよりも比較的植物質を好む傾向にある。ハシブトガラスと違い地面をウォーキングする時間が長いため地面採食もする。


2010.3.31 秋田市

2010.5.5 男鹿市

2010.5.16 男鹿市

2011.5.4 秋田市

2011.8.28 男鹿市

2012.2.12 にかほ市

2012.3.25 秋田市