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ハマヒバリ

 

17cm  数少ない冬鳥

 

頭頂から背、翼、尾までの上面は淡褐色で、頭部は黄色い。眼先から頬にかけて太い黒い線が走っている。体の下面はやや汚れた白色。上胸に喉に向かう帯状の黒い斑がある。後頭部に角のように伸びた冠羽が左右に一本ずつあることが、他ヒバリ類と見分けるポイントとなる。雌雄同色である。

 

干拓地、裸地、砂浜、草地、河原などの開けた環境に生息する。

地上で植物の種子等を採食する。

 

ツンドラ地帯や山岳地帯の岩陰の地面の窪みに、枯れ草や植物の茎などを使って椀状の巣を作る。内部には動物の毛や植物の繊維を敷いてある。

抱卵は雌のみが行う。地鳴きは「ピリ ピリ」「チュイ チュイ」など。

 

2013.11.4 男鹿市

2013.11.4 男鹿市

2013.11.4 男鹿市