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ミソサザイ

11cm  留鳥

 

和名のサザイは、古くは「小さい鳥」を指す「さざき」が転じた。

また溝の些細の鳥が訛ってミソサザイと呼ばれるようになったとする説がある。

全身は茶褐色で、体の上面と翼に黒褐色の横斑が、体の下面には黒色と白色の波状横斑がある。雌雄同色である。体つきは丸みを帯びており、尾は短い。

 日本の野鳥の中でも、キクイタダキと共に最小種のひとつ。

常に短い尾羽を立てて、上下左右に小刻みに震わせている。


平地から山地の林、渓谷や沢などに生息する。

単独か番いで生活し群れを形成することはない。繁殖期以外は単独で生活する。

早春の時期から囀り始める習性があり、平地や里山などでもその美しい囀りを耳にすることができる。小さな体の割には声が大きく、高音の大変に良く響く声で「チリリリリ」と囀る。

食性は動物食で、昆虫類、クモなどを食べる。

 

2016.1.17 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.23 秋田市

2017.4.23 秋田市