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ミヤマガラス


47cm  冬鳥


雌雄同色。成鳥は全身黒色で紺紫色の光沢があり、嘴は細く尖っている。

嘴の基部の皮膚が裸出しているため、灰白色で遠くからでも目立つ。

嘴と足は黒い。幼鳥は嘴の根元に羽毛が生えており、基部は黒い。

羽色にも全体的に光沢がなく褐色みを帯びる。


平地から山地の農耕地、林などに生息する。

大規模な群れを形成しコクマルガラスと混群を形成することもある。

食性は雑食で昆虫類、鳥類の卵や雛、果実、種子等を食べる。

樹上にコロニーを形成し、木の枝等をお椀状に組み合わせた巣を作り卵を産む。主に雌が抱卵し、その間雄は雌に対し捕らえた獲物を与える。


2011.10.23 秋田市

2011.10.23 秋田市

2011.10.30 秋田市

2011.11.27 秋田市

2011.12.11 秋田市

2014.2.23 大潟村

                                     2015.3.1 秋田市