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ムネアカタヒバリ

 

16cm  旅鳥または冬鳥

 

雌雄同色。成鳥夏羽は頭部と胸部が赤橙色か橙褐色であることで、他のタヒバリ類と区別できる。背は灰褐色で黒褐色の縦斑がある。

冬羽は頬がやや赤みを帯びた褐色になる他、頭部と胸が淡い褐色になる。

 

農耕地、草原、川原や海岸に生息する。一般的な習性はタヒバリと似ている。

タヒバリの地鳴きが「ピピッ、ピピッ」もしくは「チチッ、チチッ」と聞こえるのに対し、地鳴きはメジロに似て「チィー」と聞こえるので、その声で存在に気づくことが多い。

 

食性は雑食で、主に地上で、草の実や昆虫類を採食する。

湿った草原の地上に枯草用いて椀形の巣を作り卵を産む。

 

2016.4.21 秋田市

2016.4.21 秋田市

2016.4.21 秋田市

2016.4.21 秋田市

2016.4.21 秋田市

2016.4.21 秋田市

2016.4.23 秋田市

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2016.4.24 秋田市

2016.4.24 秋田市

2016.4.24 秋田市