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メジロ


12cm  留鳥


緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっている。室町時代からメジロの名で知られている。昔は「繡眼児」という漢字が用いられていた。日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥である。


平地から山地の林、都市公園、住宅地などに生息する。

食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食する。

花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす様子がよく観察される。


非繁殖期は山地から平地に移動し、群れで行動することが多く、カラ類と混群を形成することも多い。繁殖期は番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へと飛び回る様子がよく観察される。


2010.4.24 秋田市

2011.1.10 男鹿市

2012.4.28 にかほ市

2016.4.17 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.22 秋田市

2017.4.22 秋田市