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オオメダイチドリ


24cm  旅鳥


メダイチドリと似ているが一回り大きく、嘴と足が長い。

成鳥夏羽では前頭部から後頭、頸、胸にかけてが橙色で、喉と体の下面は白色である。メダイチドリのような喉の白部分を囲む黒線は無い。冬羽は、橙色の部分が褐色味をおびてくる。雌雄同色である。


北日本や日本海側での記録は少ない。

南西諸島では比較的多く渡来し、少数は越冬する。

日本では、海岸や河口に近い干潟、砂浜に生息する。

南西諸島以外では1羽でいることが多い。

カニを好んで食べる。このため、メダイチドリと比べると干潟への依存度が高い。


2010.8.28 男鹿市