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ホウロクシギ

 

62cm  旅鳥  絶滅危惧Ⅱ類

 

日本に渡来するシギではダイシャクシギと並んで最大級の大きさである。長い脚と嘴が特徴で、全身の羽毛は褐色の細かいまだらもよう。

 

干潟、河口、砂浜、水田などに渡来する。

干潟を歩き回って、長い嘴を利用し主にカニやゴカイ等を捕食する。

稀に昆虫類を捕食する姿も記録されている。

数羽から数十羽の群れを形成し、ダイシャクシギとの混群を形成することもある。日本の干潟が少なくなるとともに、日本で確認される渡来数も減少している。

 繁殖期は湿原に生息し、数つがいでコロニーを形成する。

地表に営巣して卵産卵する。

 

2011.4.17 男鹿市

2014.5.24 男鹿市

2014.5.24 男鹿市