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ミヤコドリ

 

45cm  旅鳥

 

雌雄同色。成鳥は頭部から胸、背からの上面は黒く、側胸からの体下面は白い。

翼は初列・大雨覆・次列風切の一部は白くて、他は黒いため飛翔時は白い翼帯が目立つ。腰、上尾筒、尾の基部は白く、先端は黒く横帯になる。

夏羽では嘴、足、虹彩とも赤い。冬羽では嘴の先が黒っぽく、足はピンク色になる。若鳥は黒色の部分が褐色みを帯び、淡色の羽縁があり、足は肉色。


海岸、干潟、河口などに渡来する。 

日本では旅鳥または冬鳥として主に九州に渡来していたが、近年は他の地域でも定期的に観察されるようになった。小さな群れを作ってすごすことが多い。

 

嘴は上下に平たくて先が鋭く、わずかに口を開けた二枚貝に素早く嘴を差し込み、貝柱を切断して殻を開け、中身を食べる。ほかにカニやゴカイなども食べる。

 

2011.5.6 男鹿市

2011.5.6 男鹿市

2011.5.6 男鹿市

2011.5.6 男鹿市

2011.5.6 男鹿市