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ヤマセミ

 

38cm  留鳥

 

カワセミの倍、ハトほどの大きさで、日本でみられるカワセミ科の鳥では最大の種類である。頭には大きな冠羽があり、体の背中側が白黒の細かいまだら模様になっているのが特徴。腹側は白いが、顎と胸にもまだら模様が帯のように走っている。雄と雌はよく似るが、雄は顎と胸の帯にうすい褐色が混じる。

 

名のとおり山地の渓流や池の周囲に生息するが、冬は平地の河川や海岸にもやってくる。単独またはつがいで生活する。

食性は動物食。採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や甲殻類、水生昆虫などを捕食する。

カワセミと同じように捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。

大きな魚をとらえた時は足場に数回叩きつけ、殺してから呑みこむ。

 川や湖の岸辺の垂直な土手に嘴を使って巣穴を掘り、巣穴の中に卵を産む。

 

2010.1.3 秋田市

2010.10.24 秋田市

2011.1.23 秋田市

2011.3.27 秋田市

2012.2.25 秋田市

2013.3.20 秋田市

2013.3.31 秋田市

2014.7.20 秋田市

2014.7.20 秋田市

2016.9.10 北秋田市