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アマサギ

 

50cm  夏鳥

 

頸、胸部から腹部にかけて白い羽毛で被われる。

嘴は短く、色彩はオレンジがかった黄色。後肢の色彩は黒褐色。

繁殖期は眼先が赤く、嘴や後肢の色彩も赤みを帯びる。

夏季は頭部から頸部、胴体上面はオレンジがかった飴色の羽毛で被われ、和名の由来になっている。また、冠羽と飾羽が伸びる。冬季は頭部から頸部、胴体上面が白い羽毛で被われる。雌雄同色。

 

水田、湿地、草地や牧草地などに生息する。

単独やペアで生活するが、小規模な群れを形成して生活することもある。昼行性。

食性は動物食で、主に昆虫類、クモを食べるが、魚類、両生類、小型爬虫類、甲殻類なども食べる。大型の草食獣の背中に止まり、寄生虫を採ることもあるので、共生関係の例に挙げられることもある。

 

同科他種も含めた集団繁殖地を形成する。

雄が巣材を集め、雌が森林の樹上に木の枝を組み合わせた皿状の巣を作り卵を産む。雌雄交代で抱卵し、育雛は雌雄共同で行う。

 

2010.5.3 秋田市

2010.5.3 秋田市

2011.5.22 男鹿市

2011.6.5 秋田市

2012.4.29 男鹿市

2012.4.29 男鹿市