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コクマルガラス


33cm  冬鳥


日本に飛来するカラス属では最小種。

全身は黒い羽毛で覆われ、側頭部に灰色の羽毛が混じる。頚部から腹部の羽毛が白い淡色型と、全身の羽毛が黒い黒色型がいる。嘴は細く短い。


平地から山地の農耕地、草津、疎林などに生息する。

ミヤマガラスと混群を形成することが多い。


食性は雑食で、昆虫類、鳥類の卵や雛、果実、種子などを食べる。

樹洞などに集団で巣を作り、1回に4-6個の卵を産む。主に雌が抱卵し、その間は雄が雌に捕らえた獲物を与える。給餌は雌雄共に行う。


2010.1.1 秋田市

2011.1.1 秋田市

2011.1.1 秋田市

2011.11.13 大潟村

2013.11.3 秋田市

2018.12.1 秋田市

2018.12.16 秋田市

2018.12.16 秋田市

2018.12.16 秋田市

2020.10.25 秋田市

2020.10.25 秋田市

2020.10.25 秋田市

2020.12.6 秋田市

2020.12.6 秋田市

2021.1.4 秋田市

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2021.2.28 潟上市

2021.2.28 潟上市