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2011年12月11日 5/0℃ 曇り時々雪



今日は鳥友と二人で、某一級河川流域における鳥類調査を行いました(^^)

4箇所ある調査ポイントのうち午前・午後に分けて2箇所の調査で、内容としてはポイント周辺に出た鳥を全て記録するという形で、簡単に言えば探鳥会と同じ形式です☆


数日前に鳥友から「珍しい鳥は出ませんが、よかったら調査を手伝ってもらえませんか?」との連絡があり、今日は鳥友と久しぶりの再会。

今日一緒に調査をした鳥友は非常に真面目な方で私とは正反対(笑)

そんな鳥友と調査ポイント付近で待ち合わせをして午前の調査開始です。


午前のポイントは川に沿って、夏場は藪だったであろう河原や堤防を歩きました。

ここで一番数が多かったのはカシラダカ。

取り敢えず遠くても証拠写真を撮りまくって記録を残します。

唯一ここの流域で想定外の鳥はハイタカで、他に記録された鳥は想定内。

天気も割と穏やかで鳥や環境問題を語りながらの調査は時間があっと言う間に過ぎていきます♪


午前の調査を終えて昼食を車で食べ、下流域の午後のポイントに向かいました。

こちらは川に沿って歩道が整備されて歩き易かったです。

ポイントに着いて一番最初に目にしたのがアオサギ( ´艸`)

アオサギのお気に入りであろう居場所にペットボトルが落ちています。



「ゴミを捨ててはいけません!」


ここの流域は川を挟んで民家が建ち並び、そのせいか観察された鳥は他の場所で見る個体より人慣れしているように感じました。

今日一番多く記録されたカモ類はカルガモでしたが、次に多かったのはカワアイサ。

写真は♂

こちらは♀

口を開いてるのが♀です。

実はこのカワアイサ♀との出会いが野鳥の世界に入ったキッカケです。

野鳥に興味が無かった頃の私にはカワアイサの嘴は鵜のように感じ、鴨でもなければ鵜でもない・・・
おまけに頭はボサボサ。


「なんだ?コイツ(@_@;)」

こんな気持ちで正体が知りたくなり、それを調べたことが始まりで今の私がある訳です(笑)


さてここで気になるのが、カワアイサ♀と一緒に写ってるこの子。

私は初めて見たカモですが何なのかイマイチ分かりません(^^;)

大きさは近くにいたカルガモより小さくコガモより大きい。

拡大してみるとヨシガモのエクリプス?とも思えますが、現段階で答えは出ないので、分かり次第追記したいと思います。
(追記 謎のカモはヨシガモ♀でした)

午後の調査中は風が強まり一時吹雪ましたがそんな中、ここ最近で一番よい写真が撮れました( ´艸`)

オナガガモです。
近所の川には昔、ハクチョウの群れと一緒にオナガガモが沢山いて餌をあげることができたのですが、今は餌付けが禁止されているのでここまで近くでオナガガモを見たのは久しぶりです。

こんな感じで午後は撮影も楽しみつつ調査を行うことができ、鳥友とも色々な話題で会話もできて一日がとても早く感じました(´∀`)


次の調査では上流域で観察をするそうです。

今度は何が出るかなぁ?
今から楽しみです♪