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2012年7月1日 28/21℃ 晴れのち曇り



今年も半年が過ぎました。
先月は梅雨入りが発表されてから好天が続き、6月としては39年ぶりの記録的な雨量の少なさとなったそうです。

連日のように乾燥注意報が続き、昨日は秋田市でも32℃の真夏日となりました。
暑さに弱い私はかなり参っています(´Д`)


さて今日は昨年の今頃、幸運にもオオヨシゴイを観察できたことからオオヨシゴイ探し!
先ずは去年と同じように一般的に見られるサギの類の観察です。
そんな訳でサギのコロニーに行ってみるとゴイサギ様の雛の姿が見られました♪
少々距離があったので画像を拡大します。

頭ボサボサ過ぎ(笑)

今日はここのコロニーにアマサギの姿もありました(^-^)
沢山のサギたちを観察した後は先週の土曜日に観察したアジサシの様子を確認です。
前回の記事では「季節外れ」と記載しましたが、これには誤りがあり特別季節外れということではないそうです(^^;)

さてこのアジサシですが県外から観察に来た某先輩から「アジサシまだいた!でも具合悪そうな感じ」と昨日の日中に連絡をもらっていました。

そんな訳で前回観察できたポイント付近を重点的に見て回りましたが姿は確認できず。
元気になって秋田を離れたのかなぁ?と思いつつポイントを離れオオヨシゴイ探しの旅へ。


口では簡単に言っても広大な敷地の中からあの鳥を見つけ出すのは極めて困難。
捜索途中にチョウゲンボウが目に入ったのでちょっと寄り道。

チョウゲンボウはハヤブサの仲間で大きさはハトくらいの猛禽です。

ここでは♂と♀が見られました。
営巣場所となっていることから番でしょう。

しばらく観察をしていましたが、付近に近付いてくるトビ、ノスリ、カラスを片っ端から追い払う行動が見られました('_')

チョウゲンボウの攻撃を受けてトビがひっくり返っています。

昨年の今頃もここでチョウゲンボウの巣立ち雛を観察していることから、もしや近くに巣立ち雛が居て親鳥が排除行動に出ているのでは?と思い辺りを調べてみると・・・

いた―――(・∀・)―――!!!

予想的中です☆
巣立ち雛にとって初めて見る人間でしょうか?
逃げる素振りもなく、こちらをジッと見ています。

可愛い(´∀`)
あんまり可愛いのでアップで撮っちゃいました☆
猛禽類の中でもチョウゲンボウは特に可愛い顔をしています。

しばらく観察したところで、手を差し伸べたらどんな反応をするのか試してみることに・・・

怒った( ´艸`)ンフ
怒ってみせても可愛いものは可愛い(笑)
更に手を差し伸べてみると・・・

引っかかれました!
流石に猛禽類、これは予想以上に痛い(ToT)


その後周囲を調べると他にも2羽の巣立ち雛を発見。

広角レンズで撮影をしてみたりとコミミズクを観察してる気分(^-^)

滅多にない機会なので足のアップも。

立派な爪です。

辺りには親から貰ったネズミや鳥の残骸が多数ありましたが、これからは狩りを覚え自分の力で生きていかないといけません。
しばらく観察しましたがチョウゲンボウの親が巣に入っていく様子も観察できたので、まだ巣の中に雛が1~2羽いると思われます。

後日様子を見ることにして再びオオヨシゴイ探しの旅へ。


・・・結果、見つからず。
世の中そんなに甘くはないということですね(-.-;)

帰りがけ、抜けたと思ったアジサシがいました。

元気ならいいんだけどなぁ(´Д`)



今日のおまけ

先週の土曜日に巣から出たオオタカの巣立ち雛。

もう林の中を自在に飛んで顔つきも精悍になっていました。

そんな傍ら親鳥は・・・

コラ―――ッ!!!
またお前かっ(`台´