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2012年7月18日

 

 

『日台野鳥交流会~其の1~』

 

 

先月中旬、このホームページを経由して一通のメールが届きました。

ホームページのトップにあるメールフォームから送信されたメッセージは私の携帯に転送されるシステムになっており、今までにも県内外の方から沢山のメッセージが送られてきています。

今回はどちらからのメッセージかな?と思いメールを開いてみると見慣れない漢字が(@_@;)
受信に失敗したのかと思いきやよく読んでみると、なんと台湾の方からのメッセージでした。

 

名前 蕭(しょう)慶亮
内容「7月、秋田県大潟村に行く予定です。宜しければ一緒に野鳥観察をして頂けませんか?」
といったもの。
返信をして間もなく自己紹介のメールが送られてきました。

蕭さんは台湾中部の南投市にお住まいで小学校の生物教師とのこと。
台湾では主に猛禽類の研究をされているそうで「台湾賞鷹図鑑」という猛禽類図鑑の著者でもあるそうです。

なんでも二年前に大潟村の野鳥特集の番組を見て以来、その環境に憧れ日本語の勉強を始め、遂に念願の来日が決まったとのこと。

来日した際は地元の観察者とも交流したいとの申し出があり、私は連絡先の知っている支部の先輩方に経緯を伝えると快くお返事を頂き「日台野鳥交流会」が実現する運びとなりました。



細かい打ち合わせや要望などをメールで何度も遣り取りを繰り返し、あっという間に来秋の日を迎え私は空港へ。

秋田空港の最終便で21:25到着。

ドキドキの初対面。
大きなレンズバッグを背負った三人が目に付き直ぐに台湾からの一行と分かりました。

挨拶を交わして早速記念撮影☆

左から陳維新さん、蕭慶亮さん、蔡振忠さん

 

 

一行は長旅を思わせないほどのハイテンション( ´艸`)
最初の宿泊先に送り届けるまでの間には質問攻め(^^;)

分かり易いように秋田弁をつかわずハッキリした言葉遣いを心掛けたのですがそれが仇となり、蕭さんから「Endoさんの日本語は韓国人の日本語みたいで~す」と云われてしまいました( ̄○ ̄;)

無事に宿に到着し一行からはお土産の山!

沢山のお土産を戴きました☆

その中の一つで蕭さんの著書である台湾の猛禽類図鑑。

台湾と日本の文化の違いなど積もる話も沢山ありましたが、翌日は早朝からの観察が控えていたので時程等の打ち合わせをしたところで第一日目の終了です。

私は帰宅後も気分が高まったままでなかなか寝ることができず、結局寝たのは午前1時過ぎ(^^;)
明日からドキドキの観察が始まります。