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2012年8月16日 30/25℃ 曇り時々雨



あっという間に夏期休暇最終日。

昨日は甲子園観戦後、早い時間帯から親戚との宴により泥酔。
帰宅後に観察日記を更新する予定が撃沈してしまい結局更新できず(笑)

そんな訳で今日は終日雨予報ということもあり、昨日の分をゆっくり更新することに。
・・・が、しかし起きてみるとうっすら陽が差していて悩んだ挙げ句、日記更新は後回し。


体が勝手に観察ポイントへ向かっていました(-.-;)
本当に困ったもんです。

ポイントに着くと数日前から同じ場所にいるムナグロが1羽。

コサギたちに囲まれながら餌を採っていました。
その後浜辺を見てみるとオバシギは抜けたようでシギチは1羽も見当たりません。

その代わり浜辺にはカルガモがいっぱい。

お尻フリフリして歩く姿が可愛い(´∀`)
しかし今日の浜辺は風が強く海水が水しぶきとなって飛んでくるので長居は無用。

観察場所を移動し、しばらく走ると道路に何かの死体が。
徐行しながら確認すると死体はヨシゴイ・・・
なんてこったい可哀想に(ToT)

車を停車させ死体を見てみると死因は衝突死のよう。
ここは速度超過する車が多く、時々こういった場面に遭遇します。
このままにしておくのは心許ないので死体を回収することに。
袋越しに触った死体はまだ温かく死んで間もないことが分かりました。

死体は自宅に持ち帰り、埋葬する前に採寸と検量。

国内で観察できるサギの類では最小ということもあり、かなり小さいです。

横に置いたのは30cmの物差し。
検量の結果98gと、以前テレビで放送した通りでした。
採寸と検量が済んだところで埋葬(-人-)ナムナム


さて話を戻して次なる観察場所に着いてみるとタシギが草むらの中から顔を出していました(・∀・)

最近ジシギの類が可愛く思えて仕方ありません( ´艸`)

そんなタシギのそばにはヒバリシギ。

こちらは以前観察したヒバリシギより嘴が細くて真っ直ぐなように見え少し腑に落ちませんでした。
脚が見えないのがまた残念なところですが、いずれにしてもまだまだ観察不足で識別は難しいです。


その後、奥まった荒れ地が気になったので歩いて行ってみると少し大きめの鳥が飛び立ち慌てて撮影。

画像を拡大して確認してみると・・・

ツバメチドリ( ̄○ ̄;)
やっちまいました。

戻って来ないかなぁと待っているとタイミング悪く急に土砂降りに。


泣く泣く観察場所を移動し、抱卵していたカンムリカイツブリの様子を見に行ってみることにしました。

ポイントに着いてみると未だ抱卵中。
巣の近くでは一生懸命巣材を集める相方の姿が。

抱卵も巣の補強も♂♀交代で行う健気な姿を見ていると本当に感動します。

感動のシーンを見たところで夏期休暇の観察もこれにてお終いです(・∀・)へばな。