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2013年1月27日 3/-1℃ 曇り時々雪



大荒れの天候から一夜明けた今日は、昨日に引き続き県南地域での観察です。

昨日はクロヅルを観察した後、海鳥のチェックで漁港巡りもしたのですが、余りにも風が強く海水が飛んできて窓を開けてられない状況でした(*_*)
今日は風も幾分穏やかになったことから各地の漁港巡ります。

カモメカモメカモメ・・・

カモカモカモ・・・

なかなかお目当てとなる鳥を見つけることができません(´Д`)
そして目が非常に疲れます。


ちょっと一休憩とコーヒーを飲んでいるとハジロカイツブリがこちらに向かって泳いできました('_')

かなり近い距離までやって来たと思ったら一度潜水して目の前に浮上。

ハジロカイツブリを観察していると人の顔を覗き込むようにして近付いてくることがよくあります。

それにしても目の色は昨日観察したクロヅルと同じく真っ赤っか。
何の為にこのような色をしているのでしょうか?


目の前で潜水と浮上を繰り返すハジロカイツブリを見ていると今度はカンムリカイツブリがこちらにやって来ました('_')

ハジロカイツブリに比べるとかなり大きいサイズです。

カンムリカイツブリも潜水したと思ったらこちらも目の前に浮上。

近過ぎるとどうやって撮影したらいいのか迷ってしまいます(笑)

魚が沢山いるのか、カンムリカイツブリもここで何度も潜水と浮上を繰り返していました。


こんな様子を観察していると突然カンムリカイツブリが何かを警戒するように離れて潜水。

なんだ?と思った瞬間ハイチュウ♀が頭上を飛んでいきました( ̄○ ̄;)

漁港にいてまさかハイチュウが出るとは思わず私もビックリ。
ハイチュウはそのまま海の方へ飛んでいき直ぐに姿は見えなくなりました。
一体何処からやって来たんだろう(?_?)

その後各地で海鳥のチェックをしましたが、結局お目当ての鳥とは出会えず(-"-;)


 

時間が経つにつれ日の差す時間も多くなり、今日はクロヅルを観察する人も多く出ているだろうとポイントに向かってみると・・・


誰もいない。
と云うよりクロヅルがいない(@_@;)


「まさか抜けてしまったのか!?」

辺り一帯を探してみるものの何処にも姿は見当たりません。
しばらく付近を捜索していると昨日クロヅルがいた水路脇の民家からお婆ちゃんが出てきていたので話を伺うことにしました。


私「すみませ~ん、今日この辺でツルを見掛けませんでしたか?」

お婆ちゃん「ツル?そう云えば最近庭にツルみでな鳥が来てだなぁ。あれ、誰が飼ってだんでねな?」


なんとも云えないのんびりした空気( ´艸`)

お婆ちゃんに珍しいツルであることを説明して再び捜索すると、今日の午前中に付けたであろうクロヅルの足跡がありました。

午前中の時点では確実に居たと思われますが、たまたま私が行ったタイミングで何処かに散歩に行っただけなのか・・・
はたまた抜けてしまったのか?


おーい!
クロヅルー!
早く散歩から帰ってこーい!