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2013年3月17日 9/0℃ 曇りのち晴れ



今日は去年の11月末以来、久しぶりに穏やかな天候での観察となりました(^-^)
この日をどんなに待ちわびたことか(笑)


先週は気温が高めに推移した為に雪解けが一気に進み、秋田市の積雪量は0cm。
場所によってはまだ雪が残っているものの田んぼも顔を出し、それに合わせて自宅近くの農耕地にはハクチョウの群れが姿を見せるようになりました。


朝早い時間は近くを流れる川の中州付近がハクチョウやカモたちの塒となっています。

朝日を浴びて気持ち良さそう♪

私が着いて間もなく近くの田んぼへ移動が始まり、それに合わせて私も田んぼに移動します。

移動した先では再び寝る子に忙しなく餌を採る子、ケンカを始める子など様々です(´∀`)

この田んぼには間もなく見られなくなるカモメの姿も。

一般的にカモメと一括りにされるカモメたちですが、その種類はかなり多く非常に奥深い種です。
ここに写っている正式にカモメと呼ばれるこの子たちは冬鳥なので秋田では一年を通して観察することはできません。

カモメと呼ばれて一年を通して港などで観察されるカモメはオオセグロカモメやウミネコなど。
また農家の方のトラクターに群がるユリカモメも観察することができます。


ハクチョウをのんびり眺めていると何かの群れが飛んで来ました(@_@;)

ミヤマガラスです。
今年は秋田市も積雪量が多かった為、最近になってようやく姿を見られるようになりました。
このミヤマガラスももう直ぐ旅立つことでしょう。


さて田んぼを回っていると今季初のヒバリの囀りを聞くことができ、他に夏鳥が入っていないか見て回るとタゲリの群れを発見( ´艸`)

眠いようです(笑)
約40羽程の群れですが、去年とまったく同じ田んぼいました。
去年観察した群れかもしれません。

しばらく見ていると少し動き始めたのでその様子をじっくり観察。
肉眼で観察したり写真を撮ったりを繰り返していましたが、自分の撮った写真をモニターで確認するもいつもと同じような写真・・・

どうせとるなら自分らしく!
そんな訳でしばらく思案した結果、タゲリと同じ目線で撮影ってどうだ!?


迷わず匍匐前進開始。

う~ん、いい(・∀・)!!

しかしいくら穏やかな天候とはいえ、地べたに腹這いの状態は少々寒い・・・
ご近所の目もあるのでこの辺にしておこう。

その後は車の中からの観察ですが、やはりタゲリは陽に当たった時の色は綺麗と云う他ありません☆

冠羽も可愛いし鳴き声も可愛いし♪
こんなタゲリを満喫して今日の観察は終了です(^-^)