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2013年6月23日 24/18℃ 曇りのち晴れ

 

 

 

 

梅雨入りしたはずの秋田ですが例年にない好天が続いています。

干上がっている田んぼもあちこちで見受けられ一雨欲しいところ。

 

さて今日もリハビリがてら、午前中にちょっとだけの観察です。

 

 

先ず始めに向かったのはサギのコロニー。

出迎えてくれたのはホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)兄弟。

頭がボサボサで可愛いです(笑)

 

 

そして直ぐそばにはコサギの家族が一家団欒中。

お父さんが雛に餌を持ってきたところで、雛たちは我先にとお父さんの嘴を咥えて餌をねだっていました。

 

雛たちだけ拡大して見てみましょう。

雛が4羽(´∀`)

他の家族の様子も見てみましたが、だいたいどこも4羽の雛がいるようでした。

 

餌を与えたお父さんがいなくなるとお母さんは雛たちを優しく羽で覆っていました。

雛たちの体温が下がらないようにしてるのか、直射日光が当たらないようにしてるのか分かりませんが、ほのぼのするシーンでした(^-^)

 

 

さてサギたちの観察をしたところで、次に観察するのはオオタカ。

そろそろ雛が巣から出てくる頃ということで、様子を見に行ってみました。

 

ポイントに到着し、遠巻きに巣の周辺を見てみましたが巣立ち雛はおろか成鳥の姿も確認できず。

 

はて???

 

徒歩にて巣のある方へ行ってみると「キッキッキッキ」と成鳥の鳴き声。

姿が見えないだけで何処かでこちらを見ているようです。

 

鳴き声のする方へ行ってみると♂と思われる成鳥を確認。

 

しばらく様子を見ていると・・・

ウンコした(・∀・)

 

もはやこのホームページではお馴染みのシーンと云っても過言ではないでしょう。

 

そしてふと振り返ると♀と思われる成鳥を確認。

しかしこちらは若いのか、やや茶褐色が残っていました。

 

撮影しようとカメラを構えると・・・

突っ込んできた―――!!!

 

 

ような写真が撮れただけで場所を移動しただけ。

 

巣立ち雛が確認できないまま今日の観察が終わるのかと思いきや、いつの間にか巣から顔を出す雛の姿が見えました(^^;)

 

拡大して見てみましょう!

まだ産毛が残るオオタカの雛。

 

最初見た時は角度が悪く見えなかっただけのようです。

そして反対側に回ると・・・

こちらは先に生まれた子のようで白い産毛がだいぶ無くなっています。

 

まだ巣から出る段階ではなく、去年と比べると一週間~10日ほど繁殖の時期がずれているようでした。

 

 

さて体調の方ですが、今日は昨日に比べ更に調子が良くなってきているようでしたが、明日から職場に復帰するということもあり、今日は無理せず観察はこれにて終了です。

 

 

闘病日記公開後、たくさんの方からお見舞いの連絡を頂きました。

心よりお礼申し上げますm(_ _)m

 

 

 

 

今日のおまけ

 

だ~るまさん

だ~るまさん

に~らめっこしましょ

笑うとダメよ

あっぷっ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ぷ(・∀・)