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2014年1月12日 4/-3℃ 雪のち曇り



昨日のとある番組の中で鉄道に関連する特集が放送されていました。

その中で秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」がピックアップされ、興味深く番組を見ていると、次に出てきたのはお隣の青森県を運行する新幹線「はやぶさ」。

ハヤブサの飛翔速度から連想し命名された「はやぶさ」。
ハヤブサに関してのウンチクが語られ、新幹線の画像に重ねて出てきた写真は「オオタカ」でした( ̄□ ̄;)!!


いい加減な放送にビックリしました、こんばんはEndoです(´ω`)



さて今日は支部でこの時期に毎年行われている一斉のカモ科鳥類生息数調査。
今年からは支部の先輩が調査を行っていた場所を引き継ぎ、一人で調査することになりました。

去年もこの時期は強い寒波に襲われ大雪となっていましたが、今年も全国的に強い寒波に襲われ寒い日が続いています。

雪の影響と初めて調査を行う場所とあって少々不安もありましたが、前日の予報で今日の午前中は強い寒波も一休みで雪も落ち着くとのこと。

久々に幸運(´∀`)
そんなこんなで調査対象となる流域に着き、早速調査の開始です。

 

 

うん、何も見えません(@_@)

やっぱりこうなったか(笑)
しばらく雪が止むのを待ちましたが落ち着く気配すら感じられず。

仕方ないので雪まみれになりながら可能な限り雪中行軍。
河岸にいるカモを丹念にチェック。

カルガモしかいないっす。

ここで一旦車に戻り少し場所を移動。
今度は対岸側からカモの姿を探します。

 

 

ここで確認できたのはカルガモ、オナガガモ、オオハクチョウ。
時間が経つごとに雪は弱まり、視界も良くなったので調査のしやすい状態に。

また少しだけ場所を移動し、湾曲した流域においても見落としがないように丁寧にチェックを続けます。

 

 

ここではオオハクチョウとカルガモの姿が目立ちました(´ω`)

その後も少し場所を移動してはチェックを繰り返していると対岸側にアオサギがいた。

 

 

あんなところで何をしてるんだろう。
彼は調査の対象外なので早々に場所を移動。


チェックを重ね、私の目の前には大きなお城のような建物。
秋田市在住の方ならピンときたと思いますが、ここは結婚式場。

洋風でオシャレな建物の裏手には小さな流域との合流地点となっており、支部の先輩から要チェックポイントだとアドバイスを頂いておりました。

 

建物の横から見る限り、確認できたのはオオハクチョウ、ホオジロガモ、マガモなど少数で、寒波の影響で数が少ないのかな?と思いつつ建物の裏手に回ってみると凄い数のマガモとカワウの姿が目に飛びこんてきました(@_@)

建物の陰に車を停め、飛ばしてしまわないように建物と建物の隙間から数をチェックします。

冠婚葬祭が行われる建物が立ち並ぶ場所とあり、式に出席されると思わしき方々が沢山。

そんな場所で望遠レンズ付けたカメラ片手に建物の陰でコソコソしている人間。
怪しいけど怪しくないです。

鳥を見ているだけです。
通報しないで下さい。

 

 

なんとか無事に数を数え終わり場所を移動。

普段立ち入らない場所を回ると思うように進めないこともありますが、新しい道を発見したりと収穫もあり、港に近付いてきたこともあって河岸に立つ少しだけ潮の匂いも感じられるようになりました。

 

 

キンクロの群れも確認し、間もなく調査の最終地点へ。

特別珍しいカモとの出会いはありませんでしたが、地元でゆっくりとカモを見たのは久しぶりでした。

調査開始時こそ荒れた天候でしたが、その後は日の差す時間もあり順調に調査は終了。
今日の観察日記はここまでです(・∀・)ノ

 

 

調査結果

・カルガモ 73

・マガモ 111

・コガモ 3

・オナガガモ 2

・ホオジロガモ 4

・キンクロハジロ 26

・オオハクチョウ 29