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2014年1月5日 1/-2℃ 晴れ時々雪



今日は小鳥の観察(・∀・)
秋以降、冬鳥に分類される小鳥を全く観察しておらず、前日から今日は小鳥の日と意気込んで近所の河口付近を散策してみることにしました。

河口へ続く松の木が立ち並んだ通りには、例年この時期ベニマシコ、ジョウビタキ、アトリ、シメ、ツグミ、シロハラ、アカハラなどの小鳥を観察することができます。

 

車をゆっくり走らせ辺りをチェックしながら進みますが目に付くのは留鳥と呼ばれる一年を通して観察できる鳥ばかり。

なかなか冬鳥を見つけることができないまま、コースの末端まで来てしまいました(@_@)
チェックが甘かったのかと思い、今度は徒歩で探鳥してみることに。

 

しかしながらやはり松の木の高い場所をカラの混群が移動し、道路にはハクセキレイやキジが出てくる程度で冬鳥は見つからず(´Д`)

ちょっとこれは予想外。

散歩されている方も多い場所とあって、こんな方も散歩していました。

 

なんか一昨日見た気がするなぁ。

後を追って何処まで近付けるものなのか試してみることに。

 

何度もこちらを振り返り私を確認しているようです。
立ち止まって動かなくなったので、私はカモシカにどんどん近付きおよそ4メートルの距離まで近付くことができました。

 

 

しかしここでカモシカが「シュッ!!!」と鼻息を立て私を威嚇( ̄□ ̄;)!!

きっと彼にとってこの距離が安全を保つ為の限界のラインなのでしょう。
これ以上は距離を縮める必要もないのでカモシカの観察はこのまで。


その後は近所の林で小鳥探し(´ω`)

雪の積もった林道を雪中行軍してみたものの鳴き声すら聞こえてきません。

しばらく歩いたところで突然穴に足を取られ、雪に埋もれてやる気をごっそり持っていかれて今日の小鳥探しはこれにて終了です(´Д`)