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2015年2月4日



日曜日の記事をご覧になった方から数多く心配のメールが届いております。
お気遣い戴きありがとうございます(´ω`)


ようやく熱も平熱に近付きつつあり、少し食欲も出てきました。

ただ平熱に戻っても保菌者であることは変わらず、しばらく家でおとなしくしてないといけません。

寝てばかりもなんなので今までの経過を記事にします(笑)


日曜日の日記を更新した時は確か熱は37.7℃だったと記憶しています(´ω`)

症状から普通の風邪ではないなと思いましたが、家にあったロキソニンという鎮痛と解熱作用のあるお薬を飲んでいたせいか、発熱の割にそんなに調子が悪いと思いませんでした。


しばらくして熱を計ってみると38.9℃

なんだこれ(´・д・`)

いよいよまずくなってきたなと就寝。


夜中に身体中痛くて目が覚め、あまりの高熱からか意識朦朧として思うように動けず。

昔腰を痛めて以来、熱が出ると特に腰痛が酷くなり、今回はより一層厳しいものがありました。

ただひたすら痛みに耐えることしかできず(*_*)

病院に行けばなんとかなる!という思いで我慢を続け、数時間経ってようやく診察の時。

予め「インフルエンザかもしれません」と受付に話しておいたせいか、対処が早かったようで、椅子に座った途端いきなり鼻穴に検査用の棒を突っ込まれグリグリ( ̄□ ̄;)!!


「2~3分で結果でますから」という医師の説明があり、その間に喉診ますねと口を大きく開きアーンすると「あぁこれEndoさんの言う通りインフルエンザだよ(笑)」と笑われました。


ちょっといいかな?
そこは笑うところなの?

その後は聴診器で雑音がないかお約束が実施され、終わったところで検査結果を示されました。


 

A型インフルエンザのようです。


そして医師から処方する薬について説明があり、インフルエンザの治療に関しては以前タミフルやリレンザといった薬を使用していましたが、今はイナビルといういいお薬があるとのこと。

この薬は1回の使用でいいということで院内で看護師さんから説明を受けつつ使用。


医師からは効きの速い薬と説明もあったので「これでもう大丈夫!」と前向きな気持ちで帰宅。


熱が下がるまでは兎に角寝るしかないなと、病院から初めて処方された解熱鎮痛剤を飲んで布団に入りました。


少しずつ熱や痛みから快方されていくという期待を余所に、熱は上がり続け身体の痛みも増す一方(*_*)

熱を計ってみると39℃を越えていて、痛みに加えて痺れまで出てくる始末。

全くといっていい程、解熱鎮痛作用が感じられないまま、またもや苦痛に耐えるだけの時間。


あまりにも症状が酷かった為、病院に電話で問合せてみると「今日処方した解熱鎮痛剤のカロナールは1度に2錠飲んでもよい」とのことでした。

自分としてはロキソニンの方がよく効くと思い、併せてそちらも問合せてみると「そちらは飲まないように」との回答。


後から調べて分かったのですが、イナビルとロキソニンは相性が悪いようですが、カロナールという解熱鎮痛剤は他の薬との飲み併せに問題が少ないようです。
ただ、効きがとても緩やかで効果を感じない人もいるとのこと。


そんな訳でロキソニンは飲めないので、処方されたカロナールを2錠飲んでみたのですが残念ながら全く効果は感じられず(´・д・`)

食欲が全く無い状態でしたが、空腹に薬を入れ続けるのもマズイと思い、取り合えずヨーグルトを食べることに。




 

 

 

「苦げぇ・・・」



なんだこれ。

もう味覚もおかしくなってました。


もう何時間我慢したら楽になれるのか。
そのことしか頭にありません。

結局それから約15時間苦痛の時間が続き、ようやく熱が下がり始め今に至ります(´ω`)


まだ微熱は続いていますがあの高熱から比べると凄く楽になりました。

まだまだ寒い日が続き、インフルエンザやノロウイルスなど流行したままなので皆様も気を付けて下さいね。


手洗い、うがいはこまめに行いましょう。


 


年をとってからのインフルエンザは怖いぞという日記はここまでです(・∀・)ノ