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2015年9月27日 25/16℃ 晴れのち曇り



昨夜から濃い霧に包まれ今朝も霧で視界の悪い朝を迎えました( ・ω・)

今日は星屋さんと一緒にリスの観察。
昨日の日記を見た星屋のお友達がリスを見たいとのことで再び昨日の観察場所へ行くことにしました♪


8時頃から栗の木の近くでスタンバイ。
リスがやって来るのを待ちながら私は付近で鳥探し(´ω`)

ヒヨドリの群れが次々に通過して行きますが、他にこれといって気になる鳥は確認できず。

目視で確認できたのはホオジロ、キセキレイ、アカゲラ、コサメビタキ、ツツドリのみ。

しかしどれも写真に残すことなく時間は過ぎていくばかり。

リスも思いのほか姿を現さず若干の焦りも出てきた10時過ぎ、ようやく遠巻きに動き回る姿を確認できました。


枝葉の多い場所をピョンピョン跳ね回り、徐々にこちらに近付いてきたところを撮影。



忙しなく動き回るリスはこの写真を撮った時が最短距離で、再び遠くへ移動してしまいました(´・ω・`)

それでも友達の嬉しそうな顔が見れたので私としては満足♪


リスを観察した後は鳥屋らしく野鳥の観察へ。

時間が経つごとに予報に反して雲が広がりましたが、そんな天気がプラス材料となったのか日差しが強かった時間に比べ鳥の姿を多く確認できるようになりました。


この時期によく姿を見るのは、コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ。

その中で今まで何故か写真に残してなかったエゾビタキを撮影。



これで秋田での観察種が一つ増えて279種に。


観察種をカウントしていますが特に大きな意味合いはありません。

自分のなかで秋田で300種観察できたらなぁというぼんやりとした目標があってのこと。
別に多いから偉いとかそんなことはないです(笑)

偉いとか勝ったとか負けたとか言ってる時点で本来の野鳥観察から考え方がずれてますからね。

鳥に優しく、そして楽しく観察するのが一番です(・∀・)


エゾビタキをしばらく観察してから何気なくリスが動き回っていた場所を再び見てみると、黒っぽい鳥が止まっているのに気が付きました。


なんだあれ?

今まで見たことのない感じの鳥なので、取り敢えずレンズ越しに確認すると同時に撮影をします。



トケンだ。

この時期に見るトケンはツツドリが多いのですが、私の知っているツツドリとは全く色が違います。

稀に赤いタイプの個体が観察されることがありますが、黒いタイプのトケンというのは勉強不足でこの時なんなのかハッキリ分からず。

以前カッコウの幼鳥を撮影した時に知ったのですが、カッコウの幼鳥には後頭部に白斑があるようで後頭部に着目して観ていましたがそれらしきものは確認できず。


しばらく様子を見ているとサービスタイム到来!



近くに移動してきました(・∀・)

カッコウの幼鳥のように喉元まで横斑がなく、本当に真っ黒な印象。

しかしながら胸から腹にかけての横斑はツツドリよりやや細くも見えます。


観察後に調べてみて分かったのですが、ツツドリの幼鳥は黒いということ。
横斑の太さが腑に落ちないところではありますが、その他の特徴を図鑑と見比べてツツドリの幼鳥と判定!

玄人の方、如何なもんでしょ!?



この後は特に目新しい出会いもなく場所を移動。

移動中、自宅近くを流れる川の中州付近に今季初確認のマガンの群れを発見♪

記録として写真を残そうと、そちらに向かったところ・・・




通りかかったカヌーが全部飛ばしやがったヽ(°Д°)ノ






くっそー!!!!!





転覆すればいいのに!!!!!



偉そうに楽しく観察なんて言ってましたが、実際は感情的になってしまうことが多く本当に滑稽なもんです。

おしまい。